ミューズの毎日w

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初めてのお葬式
 こんにちは、ぶぶにゅんです。

8月13日、私のひいおばあちゃんが、亡くなりました。夜中の11時ぐらいだったそうです。私は、2011年8月13日まで、身内が亡くなったことが、一度たりともありませんでした。ひいおばあちゃんは、99歳で亡くなりました。12月28日。ひいおばあちゃんの誕生日です。あと4カ月と少しで100歳だったんです。死因は、老衰でした。私は、ほとんど話したことは、ありませんでした。ですが、ひいおばあちゃんが入院してから、ちょくちょく様子を見に行ったり、話したりしたことも、ありました、始めのうちは。
私が憶えている中で、ひいおばあちゃんが話していたのは3、4回ぐらいでしょうか・・・。
最初のうちはおばあちゃんの家でちゃんと歩き、喋っていました。
それが、半ばでは、車いすでしか行動できなくなっていきました。でも、その時はちゃんと同じ病院の方々と楽しそうに笑いながら話していたんです。私をお母さんだと勘違いしてしまったことも憶えています。

私が車いすを押してあげたのも。

そんなひいおばあちゃんが、目を開けてくれなくなりました。
口を開けても、手を動かしても、足や顔をも動かしてくれなくなったんです。

私は、テレビなどで亡くなったりしたような番組やドラマをみて、遺族の人達が「何で動いてくれないの?!」と言っていたようなシーンがありましたが、私は(亡くなってしまったんだから、それは動かないよ)と思っていました。
しかし、私も同じような立場に立たされたとき、私も同じ疑問を抱きました。
でも、その時に一生懸命考えてみても、答えは見つかりませんでした。「あぁ、あの遺族の方々はこういう気持ちだったのか・・・。」と思いました。

遺体を焼く所で、ひいおばあちゃんは棺桶に入れられたまま、暗い暗いかまどのような所へ入れられていきました。

私達が昼食をとっているあいだに、ひいおばあちゃんは骨になってしまいました。
「棺桶まで焼いたのに、これだけしか残らないの!?」
と、悲しくなりました。ついさっきまで肉体があったのです。触ることもできたのです。抱きつくことも、なでてあげることも。でも、昼食のあとは、触ることも抱きつくことも、なでてあげることも叶わなくなりました。もうひいおばあちゃんに私も、みんなも、触れることすらできないのです。
あっという間に終わった気がして、寂しくてたまりませんでした。
みなさんにもそんな体験や思いがありましたら、コメントでお願いします。

では、また次の更新日にお会いしましょうね。
| にゅん | ぶぶにゅ日常 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |










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